| 福祉住環境コーディネーター 福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザー。医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、それぞれの分野の専門家と連携しながら、消費者に適切な住宅改修プランを提示したり、福祉用具や介護保険を含むいろいろな施策情報などについてもアドバイスします。 厚生労働省は平成13年1月から介護支援専門員に加え、作業療法士と並び「福祉住環境コーディネーター2級合格者」を、介護保険制度による居宅介護住宅改修費の支給申請にかかる「理由書作成」を行なうことができる専門職として位置づけました。 「介護保険制度における住宅改修について」 介護保険制度では、住宅改修が必要と認められた場合に、区・市町村から被保険者に対して20万円を限度として給付される。 申請に必要な書類 ●工事にかかわる領収書及び工事内訳書 ●住宅改修が必要と認められる理由書 ●完成後の状態を確認できる書類(写真・図面) ●住宅の所有者が本人でない場合は所有者本人の同意書 福祉住環境コーディネーターの活躍の場 ●バリアフリー住宅の建て替えやりフォーム ●福祉用具や介護用品の商品開発、販売 ●施策、介護問題、福祉関連サービスなどの相談 ●介護関連保険などの金融商品の開発、営業 ●病院、施設、在宅介護支援センターに勤務 ●企業の福利厚生担当、福祉関連の企画担当 ●人にやさしい街づくり ●地域社会でのボランティア活動 青山環境デザイン研究所/株式会社メセナ青山 高齢社会と住環境、バリアフリー住宅、ユニバーサルデザイン、人と環境との共生、エコ住宅、21世紀の福祉ビジネスのマネジメント。これらの分野の仕事で即戦力となるスキルが身につくよう、時代のニーズにあったカリキュラム構成と講師陣で教育システムを構築。 〒151−0053 東京都渋谷区代々木2−11−12木村ビル TEL:03−3370−9011 FAX:03−3370−8061 http://www.aoyama-edi.co.jp ●福祉住環境コーディネーター科 ●バリアフリー住宅デザイン科 ●福祉住環境プランニング科 ●福祉経営マネジメント科 ●エコ住宅設計デザイン科 ●住宅リフォーム実務講座 所長 渡辺光子さん 青山環境デザイン研究所所長 株式会社メセナ青山代表取締役 東京都社会福祉審議会委員 東京都職業能力開発審議会委員 東京商工会議所女性会常任理事 生活・福利づくり21アドバイザー 「人にやさしい住環境」。これが当研究所のコンセプトです。教育を通して社会貢献していきたいという理念のもと、福祉マインドを持ち、かつ高齢社会のニーズに対応できる人材の育成を目指して、この20数年間、建築、福祉を中心とする技術者やコーディネーターなどの専門職を育成してきました。 「福祉とは住宅にはじまり住宅におわる」という言葉があります。また、私たちが生活していくうえでライフステージとなるのが住宅です。21世紀の住宅、暮らしのデザインは「福祉」と「環境」というキーワードの中でさらに進んだユニバーサルデザインを必要としています。 そこに暮らす、すべての生活者にとって、やさしい住環境、どこへでもバリアなく移動でき、安全・安心・快適な空間づくり。それが青山環境デザイン研究所がめざす、21世紀の暮らしのデザインです。 今、青山環境デザイン研究所及び株式会社メセナでは、社会のニーズに対応できる社会人を対象とした技術者教育事業、出版事業、新規教育プログラムの開発を進めています。また、関連会社(株)エコ・福祉住環境研究所との共同作業による「北軽井沢エコ・プロジェクト」や福祉のまちづくりマスタープラン作成提案、グループホームやケアハウスで生活する高齢者がその人らしく生活できる住環境の研究会など、新規事業展開も積極的に進めています。 |
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