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株式会社シンフォニック
デザイン・フォー・コミュニケーション/デザインによる社会と文化への貢献
〒130−0012
東京都墨田区太平3−8−4MDSビル5F
TEL: 03−3626−5651
FAX: 03−3626−5175
E-mail: webmaster@symphonic.co.jp
<業務内容>
1.WEBビジネス支援
- コンテンツ制作、マーケティング、コンサルティングまでのトータルサポートサービスの提供
- WEBサーバの管理運用
2.インターネットグリーティングカードサービス
3.システムインテグレーション
- サーバ及びLAN構築(Linux,FreeBSD,Solaris,WindowsNT,Windows2000)
- セキュリティコンサルティング
- データベース構築、運用サポート、コンサルティング
- その他環境構築支援
4.デジタルコンテンツ制作
- データベース構築、運用サポート、コンサルティング
- CD=ROM,DVD−ROM,プレゼンテーションソフトの受託制作
- 2D,3DCGの受託制作
<社長紹介>
渡辺典彦さん
株式会社ミドリに入社し、翌年アメリカ駐在。6年半、ロスアンジェルスを拠点に米国向け文具などの販売を担当。帰国後、「IT技術を使ってものを作る、企画する、販売する」をテーマにマルチメディアコンテンツを受託する業務をスタートし、1995年株式会社アイ・ティー・サイエンスから社名を株式会社シンフォニックに変更する。
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<社長にインタビュー>
「マルチメディアという言葉もなかった時代に創業しました。」
親会社にあたる株式会社ミドリはデザインステーショナリー、先進的なデザインを施した文具や、ビジネスダイアリーに代表されるクオリティの高いデザインを持つ印刷物などを企画し、製造する会社です。そこのDTPといった印刷技術から派生して、IT技術を使ったデザイン業務を行なう企業内起業としてスタートしました。
マルチメディアのコンテンツ受託制作では、WEBサイトのデザインから、DVD−ROM「北斎漫画」、CD−ROM「恐竜アミュージアム」、「あそんでかけざん九九」「ビジネス英語スタートアップ」といったものを手がけてきました。
さらにはネットメッセンジャーと名づけた「インターネット上でグリーティングカードを送るサービス」を着想して、そのサービスでは確固とした地歩を築いています。現在はSO−NET、NIFTY、WEB Ad Cardなどにサービスを提供しています。
ITバブルと呼ばれた時代には、上場を誘う投資申し込みもありましたが、キャピタルゲインよりもインカムゲインを追求するという姿勢を崩すことはありませんでした。会社の使命は利益を上げることとともに、存続することです。それを支えるのは社員の持つスキルや情熱です。会社は生き生きと仕事をしてくれる社員があってこそ成り立つものという考えから、その社員ひとりひとりが自分が幸せと思えるような生き方ができる会社にしたいと考えています。
「思いはすべて経営理念に込められています。」
<絶え間ない向上心>
私達は現状に甘んじることなく、常なる企業革新に努める。
- 目的を確認しながらより高いレベルを目指す。
- 目標の達成を通じて個人と会社の能力を向上する。
- 制度、システム、仕事のやり方を常に見直す。
- 「なぜできないか」ではなく、「どうすればできるか」と考える。
- 結論が出なければ「まずやってみよう」と考える。
- 失敗は成功のための投資・ ・ ・ 良かれと思って行なった結果の失敗を咎めない。
- 常識に縛られず、トライアル&エラーで新しいものを産み出し続ける。
<実践と教育による人格の育成>
私達は知識と実践をバランスし、人格的向上に努める。
- ひとりひとりのレベルが会社のレベルを決定する。
- 実践を重視する・・・得た知識は実践を伴ってはじめて知恵になる。行動が伴わなければ何も変わらない。
- 事業の育成は人の育成、そのための教育は自社の最重要課題のひとつである。
- 明確な目標、能力開発の機会を公正に与える。
- 結果を公正に評価して、フィードバックする。
- 適材適所で、各人が責任を高いレベルでこなすことで企業人として成長する。
- リーダーは「後進の能力をどう引き出して自分を越える程に伸ばすか」を重要な仕事として考える。
- チームワークは個人の能力と個性を調和して、1+1を3以上にさせる。
- 理念を共有でき得る人を厳正に選んで採用する。
<夢と生きがいの創造>
私達は個人の夢の実現、生きがい、自己実現に寄与する明るい職場を創る。
- 各人が固有の夢や生きがいのために生活していることを尊重する。
- 社員各人の「成功」や「充実」を実感し得る機会を提供する。
- 社員ひとりひとりが自分の会社という意識を持ち、全員参画の経営を目指す。
- 社員ひとりひとりが主体性を発揮して楽しく仕事をする。
- 会社と社員は「目的の追求」と「目標の達成」に責任を持つ。
- 必要な情報が公開され,ウラがない明るい職場を提供する。
- 個性や長所を活かし、協力しあい、補完しあい相乗効果を発揮する。
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