<社会的責任を果たすために必要な補償>
強制保険

車検ごとに更新
自賠責保険
最高限度額 死亡     3000万円
最高限度額 後遺障害   3000万円
最高限度額 ケガ      120万円
対人のみで対物は補償されない。
任意保険

1年更新
対人賠償保険
自動車事故により他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負わされた場合の補償
任意保険

1年更新
対物賠償保険
自動車事故により他人の財物(自動車・家屋など)に損害を与え、
法律上の損害賠償責任を負わされた場合の補償

<自分を守るために必要な補償>
任意保険

1年更新
車両保険
<一般車両保険>
オールリスク補償
<エコノミー車両保険>
(車両危険限定担保特約付き契約)
あて逃げや自損事故は補償されない。
任意保険

1年更新
搭乗者傷害保険
被保険者と同乗者の死傷を補償
*死亡保険金
*後遺障害保険金
*医療保険金(入院・手術・通院)
任意保険

1年更新
無保険者傷害保険
自動付帯
任意保険に加入していない無保険車との事故での死亡、後遺障害で十分な補償が得られない場合。
1回の事故につき、2億円が限度。

<対人賠償保険金と対物賠償保険金と保険料比較>
共通項目 SAP、自家用小型乗用車(賠償クラスB、車両クラス4)
基本1 30歳未満フ担保、11等級搭乗者傷害:一律1,000万円
補償額 対人 5000万円 対人 1億円 対人 無制限
対物 500万円 35,340円 36,060円 37,700円
対物 1000万円 37,350円 38,060円 39,700円
対物 2000万円 38,290円 39,000円 40,640円
対物 3000万円 39,220円 39,940円 41,580円
対物 無制限 40,820円 41,540円 43,180円

<車両保険の補償内容を決めるには>
@車両価格を決める。 市場での販売価格(相当額)で、中古車であれば新車価格から経過年数に応じた減価額を差し引いた価格
車両の保険金額は車価表に記載されている最低価格〜最高価格の間で選択する。
A基本の補償タイプを選ぶ。 @一般車両保険(オールリスク補償)
Aエコノミー車両保険
B免責(自己負担)を決める。 @どんな事故でも免責10万円
Aどんな事故でも免責15万円
B車対車免責ゼロ特約(5〜10万円)をつけた場合、第1回目の事故に限り免責がない。(当て逃げや単独自損事故を除く。)
免責金額が大きいほど、保険料は安くなる。
事故の相手から免責額以上の賠償額を受け取れれば、自己負担はない。
<一般車両保険の免ゼロ特約付きの保険料を100とした場合の保険料の目安>
免責金額 一般車両保険 エコノミー車両保険
免ゼロ特約(5〜10万円) 100 40
5〜10万円 89 30
10万円 75 25
15万円 62 21

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