経営指針は21世紀への羅針盤

明日のこともわからない時代に経営指針づくりなど役に立つのか!?
21世紀の情報化社会で企業としての差別化や競争力の源泉は何でしょう?


将来をどう見るか?(未来予見力)
不透明な未来を見るためには自社なりの基準が不可欠です。
自社のポジションを知り、世の中の変化に振り回されないためにも、変化を知る基準・地図が必要なのです。

その基準になるものが経営指針です。


 経営指針とは・・
・企業の存在意義 企業理念
・21世紀に向けて投影して進むべき道を示すビジョン
・共通の価値観として共有できるもの

革新の道しるべ
自社の基準(環境適応力の強化)
 企業の成長プロセス
個人商店 生業としての日々の収入
会社 利益追及
21世紀企業 理念追及

利益追求は企業の本質ですが、ひとつの手段であり目的にはなりません。
消費者はもちろん、自社の社員を含めた多くの人たちを参加させられるのは企業理念の追求です。
チャンスをつかみ、リスクを避ける!!
どんな企業にも平等に訪れるビジネスチャンスとリスク

「世の中に提供する自社の価値や事業展開の方向と
そのシナリオが明確になったビジョンがなければ、
チャンスをチャンスと気付くことがなく、リスクにも対応が遅れる。」

チャンスを見つけ出して具体化のアクションを機動的に推進する。


 全社的に共有するビジョン
見える形に作り上げただけでは不十分。
実務の場面で多くの社員が意思決定の拠りどころとして使い込んで、初めて役立つものになる。