企業は環境適応業
 チャンスをつかみ、リスクを回避するための環境適応力を強化するには・・・。
 激変する環境に適応して、21世紀に生き残るためには強健な企業体質が要求されます。会社を体に例えるなら、頭である社長の経営方針が幹部を通じ、末端で手足となって動いてくれる社員にまできちんと理解され、実践されなければなりません。

 ところが、社内の一体化ができていない「バラバラ分散病」に悩んでいる経営者が多いのです。チャンスをつかみ、リスクを回避するための環境適応力を強化するため、「社長ドック」を受信してください。



 経営理念不在症候群「バラバラ分散病」の症状  放置→倒産

 (1) 会社の中がバラバラで、幹部も社員も勝手な発言と行動を繰り返している。

 (2) 社員から、「我が社はどこに向かっているのか判らないと愚痴が出る。」

 (3) 社長として、幹部教育に自身が持てない。

 (4) 目に見えないマイナス思考の社風が積極行動のネックになっている。

 (5) 社長がいないと社員が自主的に正しい判断ができない。

 (6) 「我が社の行き方はこれだ!!」と自信を持って、外部にアピールできない。

 (7) 社長として、社員から本当に信頼されていない。(理念を体現していない。)

 (8) 実行計画はあるが場当たり的で、確固たる方向性が示せない。
社長ドックで検診!!→社長の経営方針→21世紀の未来企業
@ 外部適応力チェック
規制緩和によるほう制度の変更、主力製品の成熟度・競争条件分析、
新技術開発動向、消費スタイル・価値観の変化等
A 営業構造適応力チェック
強化すべき部門・削減すべき部門、多角化準備、新規顧客開拓・既存顧客の親派化、
市場変化に適応できる営業マンの育成、情報の共有化等
B 商品適応力チェック
付加価値を高める方策、顧客満足度を高める意識の浸透、品質管理体制、
商品・サービスの継続的改良、社員からの改善提案、ビジネスマナー等
C 経営陣能力チェック
成功要因把握、指揮力、効果的な販売促進策・有利な仕入れ先開拓、
財務数値の分析。利益計画、資金繰り計画、問題発見・解決能力等
D 組織風土チェック
チームワーク、プライド、きき耳姿勢、あいさつ・ことばづかい、自己啓発
E 財務体質チェック
役月10日までに月次試算表を作る、在庫管理、生産性向上、
財務諸表の分析、資金繰り等