資格内容

 資格について
   1998年にアメリカの会計手法をベースとした国際会計基準が策定されたことから、英文会計は日本企業も注目している資格です。また国際化が進み金融ビックバンという言葉が使われて久しい現在、広く活躍の場を求めるビジネスマンに必携とも言える資格です。USCPA(米国公認会計士)の取得を考える時の勉強の入り口として、まずここからはじめてみるのも良いかもしれません。
  英文会計の分野で1984年から実施されている日本で唯一の英文会計技能検定試験である英文会計検定協会主催の英文会計技能検定試験についてご紹介します。

 資格の目的
 
  • 経済の国際化、企業の国際化に対処するため、世界のトップ水準にあるアメリカ会計理論とその帳簿組織の仕組みを、より多くの人に精通することを促進する。
  • 会計(簿記)または経営管理の仕事を通してそのキャリア・アップを図ろうとする人の能力を増加させる。
  • アメリカの会計理論とその帳簿組織の理解力を客観的に判定するための基準を提供する。
  • 社会経済の複雑化と国際化により、アメリカの簿記会計知識のある人材が求められているが、このような一般社会の要請に応えるべく、より多くの人がアメリカ会計理論の興味を持てるようにする。
  • 1級合格者はUSCPA試験科目「FARE」合格の指針ともなります。
 



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