試験内容

 HSK初中等試験の構成
 

HSK初中等は、四つのセクションから構成されており、155項目の選択問題と15種類の空所補充問題がある。四つのセクションとは聴解、文法、読解、語彙である。


 等級基準
 

HSK初中等は六つの等級に分けられ、レベル3からレベル8までとなっている初等はレベル3から5、中等はレベル6から8レベル3からレベル8までの認定基準は次のようである。


難易度
3級 初級(低レベル)の中国語能力を持つ。 このレベルは、中国の理工系大学の学部に入る最低基準に達していることを表す。この基準は、「HSK証書」初級C級を取得する基準でもある。
4級 初級(中レベル)の中国語能力を持つ。「HSK証書」初級B級を取得する基準。
5級 初級(高レベル)の中国語能力を持つ。「HSK証書」初級A級を取得する基準。
6級 中級(低レベル)の中国語能力を持つ。中国の大学が実施している外国人向けの中国語学習コースの正規の教育を1500時間以上履修した学習者が、このレベルに到達することが出来る。このレベルは、中国の文化系大学の文学歴史学部、医学部に入る最低基準に達していることを表す。「HSK証書」中級C級を取得する基準でもある。
7級 中級(中レベル)の中国語能力を持つ。「HSK証書」中級B級を取得する基準。
8級 中級(高レベル)の中国語能力を持つ。「HSK証書」の最高レベルである中級A級を取得する基準。



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