試験内容

 試験科目

1. 財務会計(Financial Accounting & Reporting)
2. 税法、管理会計、公会計(Accounting & Reporting)
3. ビジネスロー(Business Law & Professional Responsibilities)
4. 監査論(Auditing)
各々の試験は択一問題、客観式問題、論述式問題の3種類から構成されます。択一問題は
4択でマークシート、客観式は計算結果、選択問題をマークシート、論述式は記述の
総合問題です。

  択一問題 客観式問題 論述式問題
財務会計50〜60%20〜30%20〜30%
税法、管理会計、公会計50〜60%40〜50%なし
ビジネスロー50〜60%20〜30%20〜30%
監査論50〜60%20〜30%20〜30%

 合格基準
 100点中75点が合格点です。合格者数は決まっていませんので、75点に達すれば
合格です。科目別合格率は全米平均で33%です。
 科目合格制
 多くの州では4科目受験した中で、2科目が75%以上かつ残りの2科目が50%以上
であれば2科目が合格となります。残りの2科目については1科目ずつの合格も可能です。
 受験州の選択
 各州ごとに受験条件が異なっているのがCPA試験の特徴です。
試験問題は全米共通ですので、どこで合格しても合格実績価値は同じです。
できるだけ受験条件の穏やかな州で受験することが得策です。
日本人にとって受験しやすいと言われているのは、グァム、ハワイ、
イリノイ、アラスカ、カリフォルニアなどです。



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